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報道関係者各位
プレスリリース 2009年09月16日
株式会社ジークレスト
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オンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
携帯アプリ『ドリーム★ダービーGrade1』
(DoCoMo版・au版・SoftBank共通)
http://dderby.you-to.jp/pc/
『菊花賞トライアルレース セントライト記念』
イベント実施のお知らせ
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株式会社ジークレスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長沢潔)は、
現在正式サービス中のオンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
『ドリーム★ダービーオンライン』(i-mode公式コンテンツ)&
『ドリーム★ダービーGrade1』(EZWeb公式コンテンツ・
SoftBank(Yahoo!ケータイ)公式コンテンツ)において、
『菊花賞トライアルレース セントライト記念』イベント実施のお知らせを
致します。
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■『菊花賞トライアルレース セントライト記念』イベント実施のお知らせを
致します。
○概要
今週末に行われるセントライト記念(JpnII)は、中山競馬場で施行される芝2200m
のレースです。
10月末に行われる菊花賞(JpnI)の関東唯一トライアル競走ですが、距離の影響で
このレースから天皇賞(秋)(GI)へと出走する競走馬も多くなっています。
過去の活躍馬には天皇賞(秋)(GI)を制したシンボリルドルフや菊花賞(GI)を
制したライスシャワーなどがおり、秋のGI競走に向けて非常に注目度が高いレース
となっています。
去年はダイワワイルドボア(牡4)が最後の直線で見事差し切り、優勝を手にしま
したが、今年はどの競走馬が優勝を手にするのでしょうか。
そこで今回はセントライト記念(JpnII)にちなんだ競走馬達が期間限定で繁殖馬
として登場します。
【期間限定繁殖馬】
★『サクラショウリ』
※1978年の最優秀4歳牡馬(当時)に選出された名馬。
二冠馬サクラスターオーの父馬で、同馬も重賞4勝を挙げており競走馬としても
優秀な成績を収めた。
3歳の前半は勝ち切れないレースが続くも健闘し好走を続け、迎えた東京優駿(GI)
では見事初GI制覇を果たした。
その後、セントライト記念(JpnII)を快勝するとまた勝ち切れないレースが続いた。
4歳になると調子を取り戻し、アメリカジョッキークラブカップ(GII)、目黒記念
(GII)、宝塚記念(GI)に勝利する。
引退後は種牡馬となり、重賞産駒を多数輩出した。
※期間限定で、馬主Lv8より種牡馬として登場します。
★『モンテプリンス』
※「太陽の王子」の呼び名で親しまれた競走馬。
1979年にデビューするも、苦手な道悪馬場のレースが多く勝ち星をなかなか手に
することが出来なかったが、翌年のNHK杯(GII)では良馬場だったこともあってか
7馬身差の大勝利を収め人気を集めた。
秋になるとセントライト記念(JpnII)で快勝した後、菊花賞(JpnI)2着など健闘し
4歳時を競走成績9戦2勝2着2回の成績で終える。
5歳になると潜在能力を発揮し、東京新聞杯(GII)、天皇賞(春)(GI)、宝塚記念(GI)
を制した。
引退後は種牡馬となり重賞馬を輩出。種牡馬引退後は牧場に引きとられ2002年に
老衰で死亡した。
※期間限定で、馬主Lv5より種牡馬として登場します。
★『メジロティターン』
※1982年の天皇賞(秋)(GI)優勝馬。
1981年1月にデビューするとしばらくは勝てなかったが、夏の条件戦から3連勝で
セントライト記念(JpnII)を快勝し、菊花賞(JpnI)の有力候補に躍り出る。
しかしレース後に骨折が判明したため出走せず休養に入ることになった。
翌年、復帰2戦目の日経賞(GII)で10馬身差の圧倒的な勝利を手にすると調子を上げ、
次々と重賞に挑戦。天皇賞(秋)(GI)では後続を引き離してレコードタイムで優勝し、
潜在能力の高さを示した。
1983年の有馬記念(GI)を最後に引退し種牡馬となり、後にGI競走4勝を挙げる名馬
メジロマックイーンなどを輩出した。
メジロマックイーンの天皇賞(春)(GI)制覇により父子3代天皇賞(GI)制覇の偉業を
成し遂げた。
※期間限定で、馬主Lv3より種牡馬として登場します。
★『レガシーワールド』
※日本で初めてセン馬としてGI優勝を果たした競走馬。
デビューからしばらくの間勝ちあがれず、気性難、骨折など酷い状態であった。
しかし、骨折の治療中にセン馬に転身すると同時に潜在能力を開花させ勝利を重ね
ていった。
主な勝ち鞍は、ジャパンカップ(GI)、セントライト記念(GII)。
セントライト記念(GII)では後の天皇賞(GI)馬のライスシャワーを下し、見事初
重賞制覇を果たした。
1993年のジャパンカップ(GI)優勝後、再び勝ち星を挙げることは出来なかったが、
1996年まで現役を続け引退した。
※期間限定で、馬主Lv0より種牡馬として登場します。
★『ダイナフェアリー』
※1996年のセントライト記念(GII)優勝馬ローゼンカバリーの母馬。
競走馬としても繁殖馬としても活躍した同馬は、特に繁殖牝馬として非常に
優秀な成績を残している。
競走馬時代の主な勝ち鞍は、新潟記念(GII)、オールカマー(GIII)、京成杯(GIII)、
エプソムカップ(GIII)。
京成杯(GIII)では、のちの皐月賞(GI)馬ダイナコスモスや、この後GI競走3勝をあげ
るニッポーテイオーを破り、デビュー3戦目で重賞初制覇を果たした。
1987年のマイルチャンピオンシップ(GI)を最後に引退し、繁殖牝馬となると
更なる才能を開花させた。
仔出しが良く引退までに16頭の産駒をを出産。後世にも多大な影響を残している。
※期間限定で、馬主Lv5より繁殖牝馬として登場します。
★『メジロハイネ』
※1983年のセントライト記念(JpnII)優勝馬。
1982年にデビューすると2戦目で勝ちあがるが、そこからなかなか勝ち星を重ねる
ことが出来なかった。
しかし、優駿牝馬(GI)では優勝馬ダイナカールと互角の戦いをみせ、タイム差なし
の3着と健闘した。
セントライト記念(JpnII)では、優駿牝馬(GI)の勝ち馬ダイナカールに1馬身差で
勝利し雪辱を果たした。また、2009年現在でメジロハイネ以降牝馬の優勝馬はなく、
牝馬での優勝は難しいため潜在能力の高さがうかがえる。
1985年に引退し繁殖牝馬となった。
※期間限定で、馬主Lv0より繁殖牝馬として登場します。
【特別繁殖馬】
★『プリティーポリー』
※「天下無双のポリー」の異名を持つ名牝。
イギリスの競走馬で、競走馬、繁殖牝馬の両方で素晴らしい成績を誇った。
生まれつき牝馬らしからぬたくましい馬体をもっており、1903年のデビュー戦から
10馬身差をつけて圧勝し、2歳時の成績を9戦9勝で終えた。
3歳初戦のイギリス1000ギニー(G1)でも快勝し次々と連勝を重ねていき、イギリス
牝馬クラシック三冠を達成する。
しかし、フランス遠征先のコンセイユミュニシパル賞(G2)で遠征の疲れが祟って
初めて2着で敗退する。
その後さらに連勝を重ね、生涯成績24戦22勝2着2回で引退。
引退後は繁殖牝馬となり、繁殖成績の良い産駒を多く輩出し繁殖牝馬としても成功を
収めた。
※期間限定で、馬主Lv10より繁殖牝馬として登場します。
※レース格付けがJpnI.II.IIIに変更されたレースに関して、2007年より
以前のレースの場合GI.II.IIIと表記させて頂いております。ご了承下さい。
※格付け表記が無い年代に関しましては、現在のランクを表記しております。
★【期間】★
イベント期間…9/16(水)15:00〜9/24(木)13:00まで
【ジークレスト公式WEBサイト】
http://www.gcrest.com/
【コンテンツ公式WEBサイト】
■ドリーム★ダービー(PC)
http://www.gcrest.com/derby/