=====================================================================
報道関係者各位
プレスリリース 2009年09月30日
株式会社ジークレスト
■=================================■
オンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
携帯アプリ『ドリーム★ダービーGrade1』
(DoCoMo版・au版・SoftBank共通)
http://dderby.you-to.jp/pc/
『BLITZ RACING スプリンターズステークス』
イベント実施のお知らせ
■=================================■
株式会社ジークレスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長沢潔)は、
現在正式サービス中のオンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
『ドリーム★ダービーオンライン』(i-mode公式コンテンツ)&
『ドリーム★ダービーGrade1』(EZWeb公式コンテンツ・
SoftBank(Yahoo!ケータイ)公式コンテンツ)において、
『BLITZ RACING スプリンターズステークス』イベント実施のお知らせを
致します。
────────────────────────────────―――
■『BLITZ RACING スプリンターズステークス』イベント実施のお知らせを
致します。
○概要
今週末に行われるスプリンターズステークス(GI)は、中山競馬場で施行される
芝1200mのレースです。
日本競馬初の短距離重賞競走として創設され、現在では春に行われる高松宮記念
(GI)と双璧となる秋のスプリンターNo.1決定戦として位置付けられています。
また、2005年からはグローバルスプリントチャレンジにも組み込まれ、外国の
競走馬が多く出走することでも注目を集めています。
過去の優勝馬では、1990年代に短距離路線で活躍したタイキシャトルや、連覇を
果たしたサクラバクシンオーなど、まさに「スプリンター」という冠名に相応
しい名馬達が名を連ねています。
昨年はスリープレスナイト(牝5)がライバルの追走を抑え見事初GI制覇を果たし
ました。
そこで今回はスプリンターズステークス(GI)にちなんだ競走馬達が期間限定で
繁殖馬として登場します。
【期間限定繁殖馬】
★『トロットスター』
※2001年の最優秀短距離馬に選出された競走馬。
2001年の高松宮記念(GI)、スプリンターズステークス(GI)を同年で優勝していることや、
勝利した8勝のうち、7勝が1200mのレースだったことから、生粋のスプリンター
と言える。
また、スプリンターズステークス(GI)では4ヶ月の休暇を挟んでの参戦にも関わ
らず、レコードタイムでの優勝となった。
2003年に日本で種牡馬となった後、2005年に韓国へ輸出され現在も韓国の種牡馬
として活躍している。
※期間限定で能力アップ後、馬主Lv7より種牡馬として利用可能になります。
★『サクラシンゲキ』
※「日の丸特攻隊」と呼ばれた稀代の逃げ馬。
1981年の優駿賞スプリンター賞(現在の最優秀短距離馬)を受賞した競走馬で、
出走したレースのすべてが逃げの戦法をとっていたこともあり人気を博した。
3歳の秋まではクラシック路線を歩んだが、菊花賞は距離適正の問題から回避。
京王杯オータムハンデ(GIII)に出走。見事重賞初制覇を成し遂げる。
4歳になると短距離路線にて安定した実力を発揮、スプリンターズステークス(GI)
を勝利、京王杯オータムハンデ(GIII)の連覇を果たした。
5歳に参戦した宝塚記念(GI)を最後に引退し、種牡馬となった。
※期間限定で、馬主Lv4より種牡馬として登場します。
★『ブラックホーク』
※1999年のスプリンターズステークス(GI)の優勝馬。
スプリント〜マイル路線にて、安定した成績を誇ったイギリス生まれの日本調教
馬で、主な勝ち鞍は、スプリンターズステークス(GI)、安田記念(GI)、スワン
ステークス(GII)。
5歳時に参戦したスプリンターズステークス(GI)では、それまでのマイル路線を
変更して出走し、見事初GI制覇を果たした。
その後も主にスプリント路線で一線級の活躍を続け、2001年の安田記念(GI)優勝
を最後に、骨膜炎を発症した為引退した。
※期間限定で、馬主Lv2より種牡馬として登場します。
★『タマミ』
※馬体の美しさから「美少女」と呼ばれた快足の逃げ馬。
又、スタートダッシュが素晴らしく速いことから「日本一の逃げ馬」と称された
事もある。
主な勝ち鞍は、桜花賞(JpnI)、スプリンターズステークス(GI)、阪神4歳牝馬特別
(JpnII)(現在の報知杯フィリーズレビュー)、クイーンカップ(GIII)。
1970年に出走したスプリンターズステークス(GI)では、苦手の不良馬場ながら
スタートから逃げを成功させ、見事に押し切り優勝を手にした。
1971年に引退し、繁殖馬となるも後継牝馬を1頭しか残す事が出来ないまま、
1977年に胃癌で死亡した。
※期間限定で、馬主Lv8より繁殖牝馬として登場します。
★『サクライワイ』
※史上初のスプリンターズステークス(GI)連覇を達成した名牝。
1973年夏のデビュー初戦から好タイムで見事優勝し、注目の一頭となったが、
3歳の夏まで目立った成績を残す事が出来なかった。
そのため、父馬の血統を考え短距離路線へと転向することとなった。
短距離転向が吉と出たのか1200mのオープンで快勝すると、この後参戦した
スプリンターズステークス(GI)で素晴らしい未脚を発揮し、当時の日本レコード
を記録しての優勝を挙げた。
4歳になっても逃げの脚色は衰えず、安田記念(GI)、スプリンターズステークス
(GI)を快勝した。
クモハタ記念(1980年廃止)の出走後脚部不安を発症し現役引退となった。
※期間限定で、馬主Lv5より繁殖牝馬として利用可能になります。
★『ダイナアクトレス』
※1987、1988年の最優秀歳4以上牝馬に選出された競走馬。
良血統ということでデビュー前から注目されており、初戦から5馬身差を付け
圧勝しクラシック路線有力候補として人気を集めていた。
しかし、生まれつきの気性難と体の弱さから、競走馬時代は力を出しきる事が
出来ないレースが多かった。
主な勝ち鞍は、スプリンターズステークス(GII)、毎日王冠(GII)、函館2歳
ステークス(GIII)、京成杯オータムハンデキャップ(GIII)。
4歳時に参戦した京成杯オータムハンデキャップ(GIII)では当時の1600mレースの
世界タイレコードを記録しての優勝を果たした。
牝馬のレースのみではなく、牡馬とのレースに果敢に挑戦した事から、
1987、1988年の2年連続で最優秀4歳以上牝馬に選出された。
引退後は繁殖牝馬となり、重賞競走優勝の産駒を多く出産するなど活躍した。
※期間限定で、馬主Lv2より繁殖牝馬として登場します。
【特別繁殖馬】
★『リボー』
※凱旋門賞(G1)の連覇を果たした20世紀の名馬。
イタリアの競走馬で、生涯成績16戦16勝という完璧な競走成績と種牡馬としての
優秀な成績から20世紀の最強馬の1頭と呼ばれている。
2歳のデビューから引退した4歳までのほとんどのレースを5馬身以上で快勝する
という素晴らしいスピードとパワーの持ち主だった。
3歳時にフランスへ遠征し、凱旋門賞(G1)に参戦。イタリア馬という理由から人気
低だったが、13馬身差で余裕の勝利を挙げ欧州競馬の頂点を極めた。
その後も、ジョッキークラブ大賞(G1)、ミラノ大賞典(G1)、キングジョージ6世
クイーンエリザベスステークス(G1)など連勝を重ねていった。
2度目の凱旋門賞(G1)を最後に引退し種牡馬となると、凱旋門賞制覇馬を2頭輩出
するなど種牡馬としても素晴らしい成績を残した。
※期間限定で、馬主Lv10より種牡馬として登場します。
※レース格付けがJpnI.II.IIIに変更されたレースに関して、2007年より
以前のレースの場合GI.II.IIIと表記させて頂いております。ご了承下さい。
※格付け表記が無い年代に関しましては、現在のランクを表記しております。
★【期間】★
イベント期間…9/30(木)14:00〜10/7(水)13:00まで
●コピーライト表記
Copyright (c) 2009 GCREST, Inc. All Rights Reserved.
【ジークレスト公式WEBサイト】
http://www.gcrest.com/
【コンテンツ公式WEBサイト】
■ドリーム★ダービー(PC)
http://www.gcrest.com/derby/