=====================================================================
報道関係者各位
プレスリリース 2009年10月7日
株式会社ジークレスト
■=================================■
オンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
携帯アプリ『ドリーム★ダービーGrade1』
(DoCoMo版・au版・SoftBank共通)
http://dderby.you-to.jp/pc/
『東西前哨戦 京都大賞典&毎日王冠』
イベント実施のお知らせ
■=================================■
株式会社ジークレスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西條 晋一)は、
現在正式サービス中のオンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
『ドリーム★ダービーオンライン』(i-mode公式コンテンツ)&
『ドリーム★ダービーGrade1』(EZWeb公式コンテンツ・
SoftBank(Yahoo!ケータイ)公式コンテンツ)において、
『東西前哨戦 京都大賞典&毎日王冠』イベント実施のお知らせを致します。
────────────────────────────────―――
■『東西前哨戦 京都大賞典&毎日王冠』イベント実施のお知らせを
致します。
○概要
今週末に開催されるレースは、11月に行われるGI競走に向けての前哨戦として
注目を集める京都大賞典(GII)と毎日王冠(GII)です。
京都大賞典(GII)は京都競馬場で行われる芝2400mのレースで、天皇賞(秋)(GI)
だけでなくジャパンカップ(GI)などのGI競走の前哨戦として位置づけられてい
ます。
毎日王冠(GII)は東京競馬場で施行される芝1800mのレースで、こちらも天皇賞
(秋)(GI)やマイルチャンピオンシップ(GI)を目標とする有力馬が集まること
でも注目を集めています。
昨年の毎日王冠(GII)では、GI競走6勝のウオッカ(牝5)をスーパーホーネット
(牡6)が最後の直線で捕らえ、見事差し切って勝利を挙げました。
今年もGI制覇を目指す有力馬達が集まっており、東西共に見逃せないレースと
なりそうです。
そこで今回は京都大賞典(GII)と毎日王冠(GII)にちなんだ競走馬達が期間限定で
繁殖馬として登場します。
【期間限定繁殖馬】
★『テンメイ』
※史上初の天皇賞母子制覇を成し遂げた名馬。
天皇賞(秋)(GI)や有馬記念(GI)を制し、女傑と呼ばれたトウメイの代表産駒で、
1979年の京都大賞典(GII)の優勝馬。
デビューから勝ちきれないレースが続いたが、1977年の菊花賞(JpnI)に参戦し
2着と好走する。
1978年の天皇賞(秋)(GI)では、大逃げを打ったプレストウコウとの差を直線で
縮めると半馬身差で初GI制覇を果たした。
次走の京都大賞典(GII)をレコードタイムで勝利するも、その後は勝ち星に恵まれな
かった。
引退後はファンの力添えもあり繁殖牡馬となったが、目立った産駒を残す事が
出来ず、1993年に骨折が原因で死去した。
※期間限定で、馬主8Lvより種牡馬として登場します。
★『シービークロス』
※白い稲妻と呼ばれた競走馬。
後方から一気に追い込むその素晴らしい豪脚から、『剃刀の切れ味』と評されて
いた。
主な勝ち鞍は、目黒記念(秋)(1983年に廃止)、毎日王冠(GII)、中山金杯(GIII)。
1979年の毎日王冠(GIII)と目黒記念(秋)に出走し、見事レコードタイムで快勝
する。
その後は繋靭帯炎悪化などの影響で、目立った勝ち星を挙げることができずに
引退し種牡馬となった。
初年度から天皇賞春秋連覇や宝塚記念(GI)を優勝したタマモクロスや重賞競走
3勝のホワイトストーンなどを輩出し、種牡馬としても成功を収めた。
※期間限定で、馬主Lv4より種牡馬として登場します。
★『シルクジャスティス』
※1997年の有馬記念(GI)優勝馬。
2歳秋にデビューするも、なかなか初勝利を挙げることができなかった。
7戦目で初勝利を挙げてから調子を上げ出し、京都4歳特別(GIII)を快勝すると
次走の東京優駿(GI)でも2着と好走した。
その後、京都大賞典(GII)に出走。優駿牝馬(GI)優勝馬ダンスパートナーを相手に
見事優勝を果たした。
3歳時に出走した有馬記念(GI)ではマーベラスサンデー、エアグルーヴなどの強豪
馬を押さえ初GI制覇を果たした。
引退後は繁殖馬となり、現在も種牡馬として活躍を続けている。
※期間限定で、馬主Lv0より種牡馬として登場します。
★『シンコウラブリイ』
※1993年の最優秀5歳以上牝馬に選出された競走馬。
1990年代に中、短距離で活躍した競走馬で、牝馬ながら牡馬と互角の戦いを見せ、
ほとんどのレースで3着以内に入着という安定感を誇った。
1991年11月にデビューし、新馬戦、オープン戦と連勝すると、年末に阪神3歳牝馬
ステークス(GI)(現在の阪神ジュベナイルフィリーズ)に出走し3着と好走する。
1992年は5月から始動し、ニュージーランドトロフィー4歳ステークス(GII)(現在の
ニュージーランドトロフィー)から富士ステークス(現在GIII)まで4連勝を挙げる。
その年のマイルチャンピオンシップ(GI)に出走、2着と好走した。
しかし翌年毎日王冠(GII)など3連勝の末、マイルチャンピオンシップ(GI)に参戦し
見事に去年の雪辱を果たした。
この勝利により最優秀5歳以上牝馬(現在の最優秀4歳以上牝馬)を受賞し、引退した。
引退後は繁殖牝馬となり、多くの活躍馬を出産した。
※期間限定で、馬主Lv7より繁殖牝馬として登場します。
★『トウカイローマン』
※1984年の優駿牝馬(GI)優勝馬。
1983年デビュー。新馬戦とオープン戦を好走し、翌年の桜花賞(GI)4着後、優駿
牝馬(GI)に参戦。
レースでは桜花賞(GI)馬ダイアナソロンを最後の直線でかわし、見事初GI制覇を
果たした。
その後、調子が上がらず伸び切れないレースが続き、1986年のオープン戦まで勝ち
星をあげることができなかった。
翌年の京都大賞典(GII)に出走すると、一番人気に応え約2年ぶりの重賞制覇を
果たした。
引退後は繁殖牝馬となるが、目立った成績を挙げることが出来ず繁殖牝馬引退と
なった。
※期間限定で、馬主Lv5より繁殖牝馬として登場します。
★『ヤマノシラギク』
※「女旅役者」と呼ばれた競走馬。
80年代を代表する牝馬で、中央競馬の競馬場10箇所すべてに出走したとしても
知られている。
GI競走の優勝はないものの、長期の休養をほとんど取ることなく、6年という長い
期間にわたり牡馬と互角に戦い続けた。
主な勝ち鞍は、京都大賞典(GII)を2回、小倉大賞典(GIII)。
4歳、6歳時にそれぞれ京都大賞典(GII)を制しており、牝馬としてかなりの良績を
収めたと言える。
※期間限定で、馬主Lv0より繁殖牝馬として登場します。
【特別繁殖馬】
★『ブルーコンコルド』
※GI競走7勝を果たす現役競走馬。
ダート界で9歳と言う息の長い活躍を見せ、今現在も現役競走馬として活躍している。
現在までの競走成績は重賞競走11勝(内、GI競走7勝)という素晴らしい成績を誇り、
2006年度のダートグレード競走最優秀馬に選出された。
主な勝ち鞍は、JBCスプリント(GI)、JBCマイル(GI)、東京大賞典(GI)、かしわ記念
(JpnI)、マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)を三連覇。
2008年のマイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI)では、先頭にいたメイショウ
バトラーをかわし、3連覇を達成すると共に、ダートGI最多勝記録を更新した。
※期間限定で、馬主Lv5より種牡馬として登場します。
※レース格付けがJpnI.II.IIIに変更されたレースに関して、2007年より
以前のレースの場合GI.II.IIIと表記させて頂いております。ご了承下さい。
※格付け表記が無い年代に関しましては、現在のランクを表記しております。
★【期間】★
イベント期間…10/7(水)14:00〜10/14(水)13:00まで
【ジークレスト公式WEBサイト】
http://www.gcrest.com/
【コンテンツ公式WEBサイト】
■ドリーム★ダービー(PC)
http://www.gcrest.com/derby/