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報道関係者各位
プレスリリース 2009年10月14日
株式会社ジークレスト
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オンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
携帯アプリ『ドリーム★ダービーGrade1』
(DoCoMo版・au版・SoftBank共通)
http://dderby.you-to.jp/pc/
『3歳牝馬三冠最終戦 秋華賞』
イベント開催のお知らせ
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株式会社ジークレスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西條 晋一)は、
現在正式サービス中のオンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
『ドリーム★ダービーオンライン』(i-mode公式コンテンツ)&
『ドリーム★ダービーGrade1』(EZWeb公式コンテンツ・
SoftBank(Yahoo!ケータイ)公式コンテンツ)において、
『3歳牝馬三冠最終戦 秋華賞』イベント開催のお知らせを致します。
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■『3歳牝馬三冠最終戦 秋華賞』イベント開催のお知らせを致します。
○概要
今週末に行われる秋華賞(GI)は、京都競馬場で行われる芝2000mのレースです。
秋華賞(GI)は桜花賞(JpnI)、優駿牝馬(JpnI)に続く3歳牝馬クラシック三冠の
最終戦として位置づけられており、3歳牝馬達にとって重要なレースとなって
います。
また、混合競走のため外国産馬の出走も多く、近年では2002年の最優秀3歳
牝馬に選出されたファインモーションなどが優勝しています。
昨年は、ブラックエンブレムが馬群を抜け出し念願のGI初制覇を果たしました。
今年も豪華なメンバーが集まっての熱戦になりそうですが、果たしてどの競走馬
が栄冠を手にするのでしょうか。
そこで今回は秋華賞(GI)にちなんだ競走馬達が期間限定で繁殖馬として登場
します。
【期間限定繁殖馬】
★『ブライアンズタイム』
※1998年の秋華賞(GI)優勝馬ファレノプシスの父馬。
アメリカの競走馬で重賞競走3勝(内G1競走2勝)の成績を残し、種牡馬として日本
に輸入され、種牡馬として素晴らしい成績を残した。
主な勝鞍は、フロリダダービー(G1)、ペガサスハンデキャップ(G1)、ジムダン
ディーステークス(G2)。
輸入された初年度から、クラシック三冠馬ナリタブライアンや優駿牝馬(GI)
優勝馬のチョウカイキャロルなどを輩出。
その後も、GI競走4勝のマヤノトップガン、ダート路線で活躍したタイムパラ
ドックスなど続々と名馬を輩出、現在も現役の種牡馬として活躍している。
※期間限定で能力アップ後、馬主Lv6より種牡馬として利用可能になります。
★『ウォーエンブレム』
※2002年のアメリカ二冠馬。
アメリカの競走馬で、クラシック路線で重賞競走4勝を挙げ、アメリカ二冠を
果たした。
三冠初戦のケンタッキーダービー(G1)では低人気ながら4馬身差で勝利すると、
次走の三冠2戦目のプリークネスステークス(G1)でも快勝する。
その後参戦した最終戦ベルモントステークス(G1)では8着となり、惜しくも
三冠達成とはならなかった。
しかし、次走のハスケル招待ハンデキャップ(G1)で3馬身差をつけて快勝し、
見事G1競走3勝目を挙げた。
引退後は日本に輸入され、2008年の秋華賞(GI)優勝馬のブラックエンブレムなど
のGI馬を輩出しており、今後の活躍が期待される。
※期間限定で、馬主Lv3より種牡馬として登場します。
★『デインヒル』
※2002年の秋華賞(GI)優勝馬ファインモーションの父馬。
アメリカの競走馬でイギリスやフランスなどのレースに出走し活躍を見せた。
引退後、種牡馬として非常に優秀な成績を残しており、シャトル種牡馬という
ビジネスを確立させたのも彼によるものだった。
代表産駒としては、G1競走7連勝の世界記録を持つロックオブジブラルタルや
凱旋門賞(G1)馬ディラントーマスなどがおり、その他にも多数素晴らしい成績を
残した競走馬を多く輩出した。
自身は2003年に放牧中に急逝してしまったが、産駒達の活躍が期待される。
※期間限定で能力アップ後、馬主Lv0より種牡馬として利用可能になります。
★『ファレノプシス』
※1998年の最優秀4歳牝馬、および2000年度の最優秀5歳以上牝馬。
デビューから3連勝するとチューリップ賞(GIII)に参戦。惜しくも4着となるが、
本番となる桜花賞(GI)で見事優勝し、初GI制覇を果たす。次走の優駿牝馬(GI)
では3着となるが、秋のクラシック戦線にてローズステークス(GII)及び秋華賞
(GI)に勝利。牝馬二冠を達成、及び1998年の最優秀4歳牝馬を獲得した。
その後も5歳まで現役で走り、エリザベス女王杯(GI)を優勝するなど活躍。
現在は繁殖牝馬として活躍しており、今年デビューしたラナンキュラスにも注目
が集っている。
※期間限定で能力アップ後、馬主Lv7より繁殖牝馬として利用可能になります。
★『エアメサイア』
※2005年の秋華賞(GI)優勝馬。
デビューから安定した成績を誇り、GI競走優勝は一回のみではあるものの、
優駿牝馬(GI)2着、ヴィクトリアマイル(GI)2着など好走した。
主な勝鞍は、秋華賞(GI)、ローズステークス(GII)。
秋華賞(GI)では、前走のローズステークス(GIII)を快勝した勢いをそのままに
参戦。
GI競走2勝のラインクラフトを差し切り、念願の初GI制覇を果たした。
2007年に競走馬を引退し、現在は繁殖馬として活躍している。
※期間限定で、馬主Lv4より繁殖牝馬として登場します。
★『ファビラスラフイン』
※1996年の最優秀4歳牝馬(現在の最優秀3歳牝馬)選出馬。
フランス生まれの日本の競走馬で、デビューから3連勝を飾り注目を集める。
1996年春のニュージーランドトロフィー4歳ステークス(GII)(現在のニュージー
ランドトロフィー)で初重賞制覇を飾ったが、1番人気でNHKマイルカップ(GI)に
出走するものの、ハイペースに呑まれ大敗。
しかし、休養を挟んでの秋華賞(GI)では実力馬エアグルーブを押し切り、
見事初GI制覇を果たした。
同年の冬に屈腱炎を発症し引退。引退後は繁殖牝馬となり、現在も現役の繁殖
牝馬として活躍している。
※期間限定で能力アップ後、馬主Lv0より繁殖牝馬として利用可能になります。
★『テューダーミンストレル』
※マイル路線で圧倒的な強さを誇った名馬。
イギリスの競走馬で、生涯成績10戦8勝のうち、勝利したレースすべてが1600m
以下のレースで圧勝しており、今でも生粋のマイラーとして人々に愛される
名馬。
主な勝鞍は、イギリス2000ギニー(G1)、セントジェームズパレスステークス(G1)。
イギリス2000ギニー(G1)では人々の期待に応え8馬身差をつけて圧勝し、さらに
セントジェームズパレスステークス(G1)でも5馬身差でも楽勝を果たした。
引退後は種牡馬となり、ケンタッキーダービー(G1)優勝馬のトミーリーなどを
輩出し、種牡馬としても優秀な成績を残した。
※期間限定で、馬主Lv10より種牡馬として登場します。
※レース格付けがJpnI.II.IIIに変更されたレースに関して、2007年より
以前のレースの場合GI.II.IIIと表記させて頂いております。ご了承下さい。
※格付け表記が無い年代に関しましては、現在のランクを表記しております。
★【期間】★
イベント期間…10/14(水)16:00〜10/20(火)13:00まで
【ジークレスト公式WEBサイト】
http://www.gcrest.com/
【コンテンツ公式WEBサイト】
■ドリーム★ダービー(PC)
http://www.gcrest.com/derby/