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報道関係者各位
プレスリリース 2010年2月3日
株式会社ジークレスト
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オンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
携帯アプリ『ドリーム★ダービーGrade1』
(DoCoMo版・au版・SoftBank共通)
http://dderby.you-to.jp/pc/
『クラシック戦線への挑戦 共同通信杯』
イベント開催のお知らせ
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株式会社ジークレスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西條 晋一)は、
現在正式サービス中のオンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
『ドリーム★ダービーオンライン』(i-mode公式コンテンツ)&
『ドリーム★ダービーGrade1』(EZWeb公式コンテンツ・
SoftBank(Yahoo!ケータイ)公式コンテンツ)において、
『クラシック戦線への挑戦 共同通信杯』イベント開催のお知らせを致し
ます。
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■『クラシック戦線への挑戦 共同通信杯』イベント開催のお知らせを致し
ます。
○概要
今週末に行われる共同通信杯(GIII)は、東京競馬場で開催される芝1800mの
レースです。
共同通信杯(GIII)は皐月賞(GI)や東京優駿(GI)などのクラシック路線への前哨
戦して位置づけられており、東京競馬場でのレース経験を積ませるために多く
の競走馬が集まることでも注目を集めています。
過去の優勝馬にはナリタブライアンやジャングルポケットなどの名馬が名を連
ねています。
昨年はブレイクランアウト(牡4)が初重賞制覇を掴みましたが、今年は果たして
どの競走馬が優勝するのでしょうか。
そこで今回は共同通信杯(GIII)にちなんだ競走馬達が期間限定で繁殖馬として
登場します。
【期間限定繁殖馬】
★『タケシバオー』
※1969年の年度代表馬に輝いた競走馬。
多くのレコードタイム更新と距離や馬場を問わない強さで人気を集めた競走馬。
朝日杯3歳ステークス(現在の朝日杯フューチュリティステークス(GI))での勝利
をはさみ6連勝した後、春のクラシック前哨となるスプリングステークスで2着
に入った後は、翌年の東京新聞杯まで勝利に見放されたが、その内容は海外
遠征でのレース以外全て2着という抜群の安定感であった。
更に古馬時代は無類の強さを発揮し、斤量が重いにもかかわらず芝ダートを
問わず8連勝を飾った。
引退後も種牡馬としても優秀な成績を誇り、多くの重賞優勝馬を輩出した。
※期間限定で能力アップ後、馬主Lv8より種牡馬として利用可能になります。
★『サクラユタカオー』
※3度のレコード優勝を挙げた名馬。
1980年代に中距離を中心に活躍した競走馬で、生涯成績12戦6勝(内重賞競走4勝)
の成績を残した。また種牡馬としても優秀な成績を残している。
初戦からレコードタイム優勝で勝ち上がると、初重賞参戦となった共同通信杯
4歳ステークス(現在の共同通信杯(GIII))で快勝を挙げ、初重賞制覇を果たした。
その後骨折などもありクラシック戦線では振るわなかったものの、1986年に
参戦した毎日王冠(GII)と天皇賞(秋)(GI)ではレコードタイムで優勝を挙げ、見事
初GI制覇を手にした。
引退後は種牡馬となり、サクラバクシンオー、エアジハードをはじめとする多く
のGI馬を輩出した。
※期間限定で、馬主Lv6より種牡馬として登場します。
★『イーグルカフェ』
※2000年の共同通信杯4歳ステークス(現在の共同通信杯(GIII))優勝馬。
芝、ダートの両競走でGI制覇を果たしている競走馬で、現在も現役種牡馬として
活躍している。
主な勝ち鞍は、NHKマイルカップ(GI)、ジャパンカップダート(GI)、共同通信杯
4歳ステークス(GIII)、七夕賞(GIII)。
共同通信杯4歳ステークス(GIII)やNHKマイルカップ(GI)を勝利した後は、2002年の
七夕賞(GIII)を制するまで2年間勝利することが出来なかったが、その後はフランス
のドラール賞(G2)2着を経てジャパンカップダート(GI)に勝利。早熟ではなかった
事を証明した。
※期間限定で、馬主Lv3より種牡馬として登場します。
★『ファストフレンド』
※1990年の共同通信杯(GIII)優勝馬アイネスフウジンの産駒。
東京優駿(GI)優勝馬のアイネスフウジンの代表産駒として人気を集め、ダート競
走で活躍を見せた競走馬。
主な勝ち鞍は、帝王賞(統一GI)、東京大賞典(統一GI)、東海ステークス(GII)、
エンプレス杯(統一GII)2連覇、東海菊花賞(統一GII)。
1999年のスパーキングレディー(GIII)から一変して重賞競走3連勝を飾ると充実期
を迎え、2000年には東京大賞典(GI)など重賞競走5勝を挙げる成績を残した。
引退後は繁殖牝馬となり、現在も現役の繁殖馬として活躍している。
※期間限定で、馬主Lv7より繁殖牝馬として登場します。
★『シービークイン』
※クラシック三冠馬ミスターシービーの母馬。
自身も競走馬として重賞競走3勝を挙げ、繁殖牝馬としても非常に優秀な成績を
誇った名牝。
自身は1976年に競走馬デビューを果たすと3戦目で勝ち上がり次走のサンスポ賞
4歳牝馬特別 (現在のフローラルステークス(GII))で初重賞制覇を果たす。
その後、毎日王冠(GII)、京王杯スプリングハンデキャップ(現在の京王杯スプ
リングカップ(GII)に優勝し、1978年に現役を引退し繁殖牝馬となった。
繁殖牝馬となると初代産駒としてトウショウボーイとの間にミスターシービーを
出産、ミスターシービーの活躍により繁殖牝馬として大成功を収めた。
※期間限定で、馬主Lv5より繁殖牝馬として登場します。
★『アドマイヤサンデー』
※2007年の共同通信杯(GIII)優勝馬フサイチホウオーの母馬。
1998年にデビューすると、2戦2勝でクラシック戦線に挑戦し優駿牝馬(GI)に
参戦、良血のクラシック候補ということで注目を集めた。
その後はオープン入りするも骨折を機に引退、繁殖牝馬となり、第4子で
重賞3勝のフサイチホウオーを出産した。
さらに翌年にはGI競走2勝を挙げることとなるトールポピーを出産し、現在では
名繁殖牝馬の1頭に数えられるようになった。
※期間限定で、馬主Lv0より繁殖牝馬として登場します。
※レース格付けがJpnI.II.IIIに変更されたレースに関して、2007年より
以前のレースの場合GI.II.IIIと表記させて頂いております。ご了承下さい。
※格付け表記が無い年代に関しましては、現在のランクを表記しております。
★【期間】★
イベント期間…2/3(水)13:00〜2/10(水)13:00まで
【ジークレスト公式WEBサイト】
http://www.gcrest.com/
【コンテンツ公式WEBサイト】
■ドリーム★ダービー(PC)
http://www.gcrest.com/derby/