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報道関係者各位
プレスリリース 2010年3月3日
株式会社ジークレスト
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オンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
携帯アプリ『ドリーム★ダービーGrade1』
(DoCoMo版・au版・SoftBank共通)
http://dderby.you-to.jp/pc/
『皐月賞へのステップレース 弥生賞』
イベント開催のお知らせ
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株式会社ジークレスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西條 晋一)は、
2010年3月3日(水)より、現在正式サービス中のオンライン競走馬育成シミュ
レーションゲーム『ドリーム★ダービーオンライン』(i-mode公式コンテンツ)
&『ドリーム★ダービーGrade1』(EZWeb公式コンテンツ・SoftBank
(Yahoo!ケータイ)公式コンテンツ)において、
『皐月賞へのステップレース 弥生賞』イベントを開始します。
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■□『皐月賞へのステップレース 弥生賞』イベント開催のお知らせ■□
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○実施期間(開催期間・販売期間)
2010年3月 3日(水) システムメンテナンス終了から
2010年3月10日(水) 定期メンテナンス開始まで
○概要
今週末に行われる弥生賞(GII)は、中山競馬場で開催される芝2000mのレース
です。
弥生賞(GII)は1964年にクラシック三冠のひとつ皐月賞(GI)に向けての前哨戦
として、クラシック路線の有力馬が集まることから非常に注目が集まる1戦です。
過去には多くのクラシック競走優勝馬がおり、クラシック三冠を成し遂げた
シンボリルドルフやディープインパクト、同レース惜しくも2着となったが
皐月賞(GI)では優勝を手にしたエアシャカールなどの名馬が名を連ねています。
去年はロジユニヴァース(牡4)がデビューから無敗で勝利を手にしましたが、
果たして今年はどの競走馬が優勝を手にするのでしょうか。
そこで今回は弥生賞(GII)にちなんだ競走馬達が期間限定で繁殖馬として登場
します。
【期間限定繁殖馬】
★『ダンスインザダーク』
※1996年の最優秀4歳牡馬選出馬。
1996年の菊花賞(GI)に優勝し、種牡馬としても優秀な産駒を残している名馬。
1996年に出走した弥生賞(GII)では後続に3馬身差をつける快勝を収めたが、
皐月賞(GI)を目前に発熱し、惜しくも参戦が叶わなかった。
その後、東京優駿(GI)でもフサイチコンコルドの前に惜敗。クラシックとは
無縁なのかと思われたが、菊花賞(GI)では現在も語り草となっている「鬼脚」
で勝利を挙げ、念願のGI優勝馬の仲間入りを果たした。
引退後、種牡馬となると安田記念(GI)優勝馬のツルマルボーイを初めとして、
菊花賞(GI)父子制覇を果たしたザッツザプレンティなど、非常に多くの重賞
優勝馬を輩出している。
※期間限定で能力アップ後、馬主Lv8より種牡馬として利用可能になります。
★『ウイニングチケット』
※1993年の弥生賞(GII)優勝馬。
1992年にデビューすると2戦目で勝ち上がり、翌年の弥生賞(GII)に参戦。
初重賞挑戦となった弥生賞(GIII)ではライバルであるナリタタイシンを交わし
見事初重賞制覇を果たした。
同年の東京優駿(GI)では最後の直線まで力を抑えると、ゴール前400m付近から
加速しビワハヤヒデとの激戦を制し念願のGI制覇を手にした。
引退後、種牡馬となり多くの重賞優勝馬を輩出し、現在は牧場で功労馬として
余生を送っている。
※期間限定で能力アップ後、馬主Lv4より種牡馬として利用可能になります。
★『クライムカイザー』
※1970年代に活躍を見せた競走馬。
最強世代と呼ばれたトウショウボーイやテンポイントと同世代で、1976年の
東京優駿(GI)優勝馬。
主な勝ち鞍は、東京優駿(GI)、弥生賞(GII)、京成杯(GIII)。
1976年の京成杯(GII)で初重賞制覇を果たすと、皐月賞(GI)を挟んでの東京優駿
(GI)では、トウショウボーイとの競り合いを抜け出し見事ダービー馬となった。
引退後、1994年まで種牡馬として活躍した後、功労馬としてその生涯を閉じた。
※期間限定で、馬主Lv0より種牡馬として登場します。
★『アグネスフローラ』
※2001年の弥生賞(GII)優勝馬アグネスタキオンの母馬。
1990年の桜花賞(GI)馬であり、同年の最優秀4歳牝馬にも選出された競走馬。
デビュー戦から10馬身をつける大勝を挙げると、チューリップ賞(当時OP)
まで4連勝を挙げた。
無敗で挑んだ桜花賞(GI)では1番人気での出走となり、先頭郡で待機すると最後
の直線で末脚を炸裂。逃げ粘るケリーバッグをかわし見事優勝を手にした。
その後は優駿牝馬(GI)2着を最後に脚部不安を抱え、惜しまれつつ引退となった。
引退後は繁殖牝馬としての才能を開花させ、東京優駿(GI)優勝馬アグネス
フライトや皐月賞(GI)優勝馬アグネスタキオンのクラシックホースを送り出した。
※期間限定で能力アップ後、馬主Lv8より繁殖牝馬として利用可能になります。
★『ダンシングキイ』
※数々の名馬をこの世に送り出した名牝。
アメリカで生まれ、繁殖牝馬として非常に優秀な成績を残した名馬。
1990年に日本で繁殖入りすると翌年に生まれたエアダブリンが重賞3勝を挙げ、
日本に輸入されてからわずか一年で重賞優勝馬の母となった。
その後、優駿牝馬(GI)優勝馬ダンスパートナーや、GI競走2勝を挙げた
ダンスインザムードなど多くのGI優勝馬を出産し、名繁殖牝馬としてその名を
残した。
※期間限定で能力アップ後、馬主Lv5より繁殖牝馬として利用可能になります。
★『マイケイティーズ』
※GI競走3勝を挙げた名馬アドマイヤムーンの母馬。
競走馬としては未出走で繁殖牝馬となり、2002年にエンドスウィープとの産駒
アドマイヤムーンを出産。
2007年にアドマイヤムーンがドバイデューティーフリー(G1)で初G1制覇を達成
すると、同年の宝塚記念(GI)、ジャパンカップ(GI)でも勝利を挙げ見事GI勝利馬
の母馬の仲間入りを果たした。
現在も現役の繁殖牝馬として活躍しており、今後も産駒の活躍に期待が集まる
1頭。
※期間限定で、馬主Lv0より繁殖牝馬として登場します。
※レース格付けがJpnI.II.IIIに変更されたレースに関して、2007年より
以前のレースの場合GI.II.IIIと表記させて頂いております。ご了承下さい。
※格付け表記が無い年代に関しましては、現在のランクを表記しております。
【ジークレスト公式WEBサイト】
http://www.gcrest.com/
【ドリーム★ダービー(PC)サイト】
http://www.gcrest.com/derby/