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株式会社ジークレスト

『ドリームダービー』春のグランプリを制せ! 宝塚記念イベント開催のお知らせ

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報道関係者各位
プレスリリース                       2010年6月16日
                         株式会社ジークレスト
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        オンライン競走馬育成シミュレーションゲーム
            携帯アプリ『ドリーム★ダービーGrade1』
             (DoCoMo版・au版・SoftBank共通)
            
         『春のグランプリを制せ! 宝塚記念』
     	    イベント開催のお知らせ

           http://dderby.you-to.jp/pc/

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株式会社ジークレスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西條 晋一)は、
2010年6月16日(水)より、現在正式サービス中のオンライン競走馬育成シミュ
レーションゲーム『ドリーム★ダービーオンライン』(i-mode公式コンテンツ)
&『ドリーム★ダービーGrade1』(EZWeb公式コンテンツ・SoftBank
(Yahoo!ケータイ)公式コンテンツ)において、
『春のグランプリを制せ! 宝塚記念』イベントを開始します。
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■□『春のグランプリを制せ! 宝塚記念』イベント開催のお知らせ■□
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○実施期間(開催期間・販売期間)
 2010年6月16日(水)   システムメンテナンス終了から 
 2010年6月23日(水)   システムメンテナンス開始まで

○概要
今月27日に開催される宝塚記念(GI)は上半期のGI競走を締めくくるレースで、
出走馬はファン投票によって選出されるため非常に注目度の高いレースと
なっています。
過去の優勝馬には、無敗で三冠を達成したディープインパクトや、GI競走を
7勝しているテイエムオペラオーなどの名馬が名を連ねています。
昨年はドリームジャーニー(牡6)が外から差し切って制しましたが、今年は
果たしてどの競走馬が優勝するのでしょうか。

そこで今回は宝塚記念(GI)にちなんだ競走馬達が期間限定で繁殖馬として登場
します。


【期間限定繁殖馬】
★『エリモジョージ』
※勝ち負けの極端な成績により「気まぐれジョージ」の愛称で親しまれた
競走馬。
デビューから2戦目で初勝利を上げると、1975年のシンザン記念(GIII)を
勝利し重賞初制覇を果たした。
しかしその後、牧場にて原因不明の火災が発生し、その事故の影響により
長期休養を取らざる得なかったものの、翌年の1976年には天皇賞(春)(GI)を
制し、念願のGI初制覇を成し遂げた。
天皇賞(春)(GI)優勝後もGI競走に挑戦していくと、1978年に宝塚記念(GI)で
優勝し、2度目のGI制覇を果たした。

※期間限定で、馬主Lv9より種牡馬として登場します。


★『グラスワンダー』
※スペシャルウィーク、エルコンドルパサーと共に「最強世代」を形成した1頭。
1997年のデビューから非常に優秀な成績を誇り、同年の朝日杯3歳ステークス
(現在の朝日杯フューチュリティステークス)(GI)で初重賞制覇を果たす。
その後もGI戦線で順調に成績を残していき、特に1999年の宝塚記念(GI)では、
スペシャルウィークにマークされるも得意の瞬発力で3馬身差をつけ優勝を
収めた。
引退後は、種牡馬として活躍しており、2008年のジャパンカップ(GI)優勝馬	
スクリーンヒーローや2008年の朝日杯フューチュリティステークス(GI)
優勝で父子制覇を果たしたセイウンワンダー(牡4)などを輩出した。


※期間限定で能力アップ後、馬主Lv6より種牡馬として利用可能になります。


★『ソルティンゴ』
※1987年宝塚記念(GI)優勝馬スズパレードの父。
イタリアやフランスで活躍した競走馬。イタリア大賞(G1)やミラノ大賞典(G1)
などで勝った名馬である。
引退後は種牡馬となり、産駒の活躍を期待されていたが、放牧中の事故により
種牡馬としての能力を失ってしまう。
それが原因でわずか1世代の産駒しか残せなかったが、その中に宝塚記念(GI)
を含め重賞を8勝したスズパレードや、日本ダービーへの出走を果たした
ラッシュアンドゴーやイブキラーゼンがおり、その才能は確実に受け継がれて
いる。

※期間限定で、馬主Lv3より種牡馬として登場します。


★『エイシンデピュティ』
※2008年宝塚記念(GI)優勝馬。
オープン入りまで時間はかかったが順調に勝利を重ね、2007年から重賞競走に
挑戦し、エプソムカップ(GIII)や京都金杯(GIII)で優勝を手にした。
前走の金鯱賞(GII)の優勝後に迎えた2008年宝塚記念(GI)では、並み居る強豪
馬達を抑え、見事春のグランプリを制した。
その後は右前脚のけいじん帯炎が再発したため競走馬としての幕を閉じ、
惜しまれつつ競走馬を引退することとなった。
2010年に種牡馬入りしており、今後の名中距離馬の誕生に期待が集まる1頭で
ある。

※期間限定で、馬主Lv0より種牡馬として登場します。


★『エイトクラウン』
※※牝馬として初めて宝塚記念(GI)を制した競走馬。
1964年にデビュー。この年に阪神3歳ステークス(現在の阪神ジュベナイル
フィリーズ)(GI)を含め7戦中5勝をあげ、最優秀3歳牝馬(現在の最優秀2歳牝馬)
に選出される。
1966年には宝塚記念(GI)で優勝。牝馬として宝塚記念(GI)制覇を成し遂げた
のは、2005年にスイープトウショウが優勝するまでエイトクラウン一頭のみ
だった。
引退後は繁殖入りし、競走馬を輩出している。特に1969年の産駒ナオキが
1975年に宝塚記念(GI)を制し、宝塚記念(GI)史上唯一の母子制覇を果たすなど
繁殖牝馬としても成功した名牝である。

※期間限定で、馬主Lv7より繁殖牝馬として登場します。


★『ワキア』
※1998年に宝塚記念(GI)を制したサイレンススズカの母。
1987年生まれ。アメリカで競走馬として活躍し、19戦7勝という成績をおさめた
名スプリンターである。
日本にやってきてからは繁殖牝馬として4頭の仔を産むが、腸ねん転が原因と
なり、9歳の若さでこの世を去った。
産駒には宝塚記念(GI)優勝馬のサイレンススズカや、天皇賞(春)(GI)2着の
ラスカルスズカなどがおり、繁殖入りしてからの期間は短かったが、名牝と	
呼べる活躍を示した一頭である。

※期間限定で能力アップ後、馬主Lv3より繁殖牝馬として利用可能になります。


★『イットー』
※ハギノカムイオーらを輩出した「華麗なる一族」の名牝。
1973年に2歳でデビュー。競走馬時代、レース中に他馬の転倒に巻き込まれて
負傷するなどして、何度か休養をはさみながら競走馬として活躍し続けた。
高松宮杯(現在の高松宮記念)(GI)やスワンステークス(GII)などで優勝を挙げ、
重賞を含め生涯で15戦中7勝を挙げている。
この成績が評価され、1973年の最優秀3歳牝馬(現在の最優秀2歳牝馬)や、
最優秀5歳以上牝馬(現在の最優秀4歳以上牝馬)に選出された。
故障により4歳で引退し繁殖入りすると、第1仔のハギノトップレディが二冠を
達成、第3仔のハギノカムイオーが宝塚記念(GI)を制するなど、競走馬としても
繁殖牝馬としても成功を収めた名牝である。

※期間限定で能力アップ後、馬主Lv0より繁殖牝馬として利用可能になります。


※レース格付けがJpnI.II.IIIに変更されたレースに関して、2007年より
以前のレースの場合GI.II.IIIと表記させて頂いております。ご了承下さい。
※格付け表記が無い年代に関しましては、現在のランクを表記しております。


【ジークレスト公式WEBサイト】
http://www.gcrest.com/

【ドリーム★ダービー(PC)サイト】
http://www.gcrest.com/derby/