INTERVIEW社員インタビュー

INTERVIEW

クリエイターが主体となって制作できる環境

「キャラクターの魅力を引き出すイラストづくり」イラストチーム

プロフィール

  • アートディレクターM

    美術大学を卒業後、2015年4月にサイバーエージェントに新卒入社。
    グループ会社にて、様々なゲームのイラストの原画制作、アートディレクションを経験。
    2017年8月にジークレストに異動し、現在は「茜さすセカイでキミと詠う(以下、アカセカ)」のアートディレクターとして全体のクオリティ担保、最終調整を行っている。

  • アートディレクターH

    イラスト制作会社で、様々なゲームのイラスト制作やディレクションを担当。
    2017年2月にジークレストに入社し、セルフィのアートディレクターとして、クリエイティブの品質向上全般を担当。

  • イラストレーターK

    美術大学を卒業後、2015年4月にサイバーエージェントに新卒入社、ジークレストへ配属。
    入社当初より「夢王国と眠れる100人の王子様(以下、夢100)」のイラストレーターとしてキャラクターデザイン、レタッチ、清書、ディレクション、など様々な工程の経験を経て、現在はラフ制作を行っている。

クリエイターが主体となって制作できる環境

―ジークレストで働いてみていかがですか?

H想像以上にクリエイターが主体になっている会社だと感じました。クリエイターの意見がいい意味で通りやすい。例えば「セルフィ」だと、ゲームの面白さの要になる企画のアイデア出しから、実際のクリエイティブの制作まで企画のメンバーと一緒に進めます。指示されたものだけをただひたすらつくる、ということはないので、やりたいことがあるクリエイターにとっては良い環境だと思います。

M他のゲームと比べても、女性向けゲームはキャラクターイラストがゲームに与える影響が大きいです。「自分の推しメンを見たい!」という思いでプレイしてくれている方が多いので、キャラクターの良さがどれだけイラストで引き出されているかが見られています。会社全体でイラストをサービスの要と考えているのはいいことだなと感じます。

―会社の雰囲気はどうですか?

M入社してすごく良いな、と思ったことはとにかくジークレストには熱中しているものを持っている人がとても多いんです。アニメやゲームなどの二次元コンテンツが好きな人が多いので、よく皆で集まって自分の好きな作品について語り合っています。
社内には、アニメやゲームをやりこんでいて、自分の大好きなキャラクター、いわゆる“推しメン”ができた経験がある人が多いです。推しメンに対してどういう気持ちになるのかがわかるので、例えば自分の推しメンだったら、こういうシチュエーションやこんな衣装のイラストが見られたら嬉しいな、逆にこれをされたらちょっと違うな、と思う気持ちがわかります。イラスト制作にはその経験が活かせていると思います。
そのほかには、共通言語が沢山あるのでコミュニケーションをとるのがすごく楽だと感じます。イラストを描くときも、このキャラクターは「路地裏で猫を拾っているヤンキータイプなんだよね」と言うと、それだけでわかってくれたり(笑)。他にも、「最後に味方してくれるけど、最初は印象が悪いタイプのキャラクターをつくりたい」と提案をもらって、こんなキャラクターだよね!と共通言語で話しているうちにキャラデザのイメージが湧いてきたり。