INTERVIEW社員インタビュー

INTERVIEW

サービスに対する愛が強く、熱い人に任せる文化

「女性の心を掴むシナリオづくり」シナリオチーム

プロフィール

  • コンテンツプロデューサーN

    モバイルゲーム会社にてプランナー、ディレクターを経験後、2015年7月にジークレストに入社。
    「夢王国と眠れる100人の王子様(以下、夢100)」のプランナーを経て、現在は「茜さすセカイでキミと詠う(以下、アカセカ)」の世界観、シナリオ制作、キャラクター設定などのコンテンツプロデュースを担当。

  • シナリオディレクターY

    モバイルゲーム会社にて女性向けコンテンツの企画、シナリオ制作業務に携わる。2017年12月にジークレストに入社。夢100のシナリオディレクターとして、プロット制作とシナリオ構成、イベント世界観設計を担当。

  • シナリオディレクターG

    モバイルゲーム会社にて女性向けコンテンツのプロデュース、企画、シナリオ制作など幅広く携わる。2016年7月にジークレストに入社。現在はアカセカのプロット制作、ディレクションなどに携わる。

サービスに対する愛が強く、熱い人に任せる文化

―ジークレストはどんな会社ですか?

G関わっているサービスを愛していて、熱量が高い人が多いです。担当サービスのことが好きで、「もっとお客様に喜んでもらいたい」という気持ちがある人ばかりなので、お互い刺激し合いながら、より良いものをつくろうという切磋琢磨する雰囲気があります。

Nそれは私も感じますね。担当サービスに対する愛が強くて、熱量が高い人に任せる文化があります。
私はもともとプランナー出身ですが、世界観やシナリオ制作に関わりたいということをずっと発信し続けていたので、任せてもらえることになりました。内なる思いや熱意を持っている人が多く、そういう人が愛情を持ってサービスをつくっています。

Y所属しているチーム以外でもランチに行ったりと交流があるので、気軽になんでも相談しやすい空気です。

好きな社内制度を教えてください。

G女子ゲーイベント参加補助という、女性向けのゲームやアニメのイベントに会社負担で参加できるという制度はよく利用されています。

Y私はこの制度を使って女性向け作品の展示会イベントに参加してきました。普段好きな作品のイベントばかり参加していたので、インプットの幅が狭くなってしまっていることが悩みの一つで。興味があっても手が出せていなかった作品など、気軽にインプットの機会が増やせるのは良いことだと思います。
他には、推しメン休暇という、自分の推しメンの記念日に休暇が取れるという制度を利用して、2.5次元のミュージカルに行きました。土日のチケットが取れなかった舞台を、制度を利用して平日に行きました。5,000円の補助金が出るのも嬉しかったです。

N私は推しメンが多すぎて、誰に使っていいのか決心できずにいます(笑)。
そのほかにも、「ペライチ妄想コンテスト」という、自分の頭の中にある妄想をペライチにまとめて応募するという社内のコンテストも好評です。
事業プランコンテストのように、市場やマネタイズを考えて提案するのではなく、イラスト一枚だけ、シナリオの一部分だけ、世界観だけ、などあくまで自分の頭にある「こんなものがあったらいいな」という妄想を発表し合う場所なので気軽に応募できます。
匿名で応募して、作品を社員全員で見て投票して優勝を決め、面白い企画は事業化が検討されることがあります。過去に2回実施していて毎回50個くらいの妄想が出ます。

―チームの雰囲気を教えてください

Gチームはみんな仲が良いので、いつも一緒にいますね。離れていても自然に集まってきます(笑)。

Nシナリオチームで毎月交流会をしています。「このお店に行ってみたい」とお互い意見を出し合って、毎月その季節に合った旬なものを食べにいくことが多いです。

Y趣味が同じ人たちが多いので、会社終わりや土日に一緒にライブや、アニメショップ、コラボカフェなどによく行っています。共通の話題が多いので一緒にいて楽しいです。